『今だからこそ使おうぜ!ウェブマネー!』Steamでのウェブマネーの使い方

SHINJI-coo-K 筆者:SHINJI-coo-K (池田伸次) Steam プロフィール Twitter blog

※注:本記事はウェブマネー協賛の元執筆されたキャンペーン記事となります。

昨今のSteamにおいて支払い方法は随分と増えた。その中でも今回は「ウェブマネー」をどう使うかに焦点を当てて皆様にご紹介しようと思う。ウェブマネーでは現在、Steamセールに合わせポイントが当たるキャンペーンも実施しており、これを機に「興味はあるけどなかなか…」といった方にも便利さや利点を知ってもらえれば幸いだ。
また元々ウェブマネーとSteamが絡んだキャンペーンは多いので、次のセールの際にもチェックしておくと良いだろう。

◆そもそもウェブマネーってなんなの?

ウェブマネー(WebMoney)は様々な媒体に対応している、ネット上で使える電子マネーで最も標準的なフォーマットだ。読者の皆様におなじみのSteamにおいても公式サポートされており、多様な決済が可能となっている。
ウェブマネー使用における利点だが、主に以下のようなものが挙げられる。

1)「クレジットカードを使わなくても済む」
よってクレカの支払い可能残高に余裕が無かったり、残高を減らしたくない人でも使用可能だ。更には、海外サイトでクレカを使うことに抵抗がある…という人にもおすすめできる。

2)「コンビニでいつでも買える」
ちょっとコンビニへ行く用事があるときに“ついで買い”なんかもしちゃえるフランクさがうれしい。また店内放送などでお得なキャンペーン情報もアナウンスしているので、買い物ついでにチェックもできるぞ。

3)「安全性が高い」
ウェブマネーはネットを介する作業、例えばプリペイド番号の入力や個人情報の入力などの際、全ての箇所で堅牢な暗号化方法である「SSL」を用いている。そのため情報漏洩などが起きづらく、安全に取引が可能だ。

◆ウェブマネーの買い方

基本的な購入方法はコンビニエンスストアのネットワーク端末で購入するのが標準的だ。例えばファミリーマートであれば「Famiポート」で、ローソンであれば「Loppi」などがその端末だ。
端末にある「プリペイドサービス」や「各種サービスメニュー」という項目をタッチして表示される一覧から「ネット用マネー」などに飛び、表示される「ウェブマネー」をタッチ、そこから買いたい金額のウェブマネーを選択できる。

端末でウェブマネーの購入手続きを済ませるとレシートが出力されるので、それをレジで精算してもらう。その際に、購入したウェブマネーのプリペイド番号が書かれた用紙を渡してもらえる。

こちらが実際に手渡しで渡してもらえる用紙

また、ウェブマネーにはギフトカード、プリペイドカード、POSAカード(カードラックにぶら下げられているアレだ)などのカード型も存在している。これらは装飾性が高く、企業やゲームとのコラボパッケージも頻繁に行われているので、人へのプレゼントなどにも喜ばれるだろう。

◆ウェブマネーを実際にSteamで使ってみる

それでは実際にウェブマネーを使って、Steamのウォレットをチャージする方法を紹介していこう。

まずはSteamクライアントの通知メッセージの右横にある¥マークをクリックしよう。するとアカウントの詳細画面が表示される。

次に、表示されたアカウントの詳細画面で「+Steamウォレットに追加」という青色でハイライトされた項目をクリックしよう。するとウォレットに追加したい金額を指定できる画面に移行する。

今回は¥500を選択。

購入画面に移行したら、支払い方法をウェブマネーに変更する。お支払い方法と書かれた場所に(編集)という表示があるのでそれをクリックすると変更画面が表示される。

支払い方法を選択する画面に飛んだら支払い方法のドロップダウンメニューからWebMoneyを選択しよう。「続ける」を押せば、再度支払い方法の画面に移行する。

支払い方法が「WebMoney」になっていることを確認したら、右下にある緑表示でハイライトされている「Degicaに進む」を選択しよう。次はいよいよプリペイド番号の入力だ。

プリペイド番号はコンビニエンスストアで渡される用紙に記載されている16桁の英数文字となる。くれぐれも間違えないように!入力が正しく終われば無事ウォレットに残高がチャージされる。

デゲドン!これで500円追加されたのでウォレット支払いでゲームが買えるドン!
また、ゲームを購入する際に支払い方法を上記のようにウェブマネーに変更することで、直接ウェブマネーでゲームを購入することも可能だ。

また、ウェブマネーは他のウェブサービスでも使用可能なので、余ったウェブマネーを使い回せる点も大きな利点として挙げられる。Steam以外のウェブマネー対応サービスを使用している人こそ、Steamでもウェブマネーを使ってみてはいかがだろうか。

◆最後に

昨今、多様な支払い方法に対応しているSteam。本稿を読んでその選択肢の一つとして、ウェブマネーを使うことが大いにアリだと思って頂けたなら幸いだ。私も、調べるまではここまでSteamと手を繋げたサービスだとは知らなかった。よって今回、協賛記事とは別に(悔しいが)私自身が自分の意思でいくつかウェブマネー決済を行った始末…それでは皆様、より多様性のあるゲームライフを!

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