• 2014/02/05
    モロウィンドの風になれ!パート2


    前回大好評だったPROスチーマースタッフ、風のようにやまもとによる「モロウィンドの風になれ!」に続く第2弾。今回も独特の切り口でモロウィンドの風を斬っていきます。





    担当スタッフ

    風のようにやまもと
    ゲーム業界が好きなライトゲーマー。目の下の青クマをどうにかしたいです。




    こんにちは!今年度初雪体験で東京は数時間だけSkyrimでした(過去形)風のようにやまもとです。The Elder Scrolls III: Morrowind プレイ絵日記「モロウィンドの風になれ!」第2回ということで、第1回から読みたい方はこちらから!だいぶハチャメチャが押し寄せてくるゲームなので、正直第1回を読んでいても読んでいなくても「なんだこのゲーム!」と面食らうこと請け合いです。

    「なんだこのゲーム」なりに、なんとか感じたままの気持ちが伝わるようこの日記にしたためますので、興味を持ったらぜひSteamでチェックしてみてください。

    プレイを再開してすぐに気付くことができたのですが、このゲーム…Tabキーで3人称視点に切り替えることが可能だったのだ!
    前回のラストで怪死を遂げたTarheilさんの服を剥ぎとったKazeyama、「絵日記だし華やかに着せ替えを楽しみたいな~」と思いつつ剥ぎ取った服に着替えていたのですが、この帽子…何と言いますか、個性的と言うか…


    美容院のタオルドライ中の人か

    洋ゲーをたしなむゲーマーならやっぱり一人称視点だろう、と自分に言い聞かせつつ、そっとTabキーを押して元の一人称視点に戻しました。

    Morrowindの世界にも現実と同じように昼夜や天候の変化が存在しており、特に目的も決めずに北に向かって歩いていると、周囲の景色は次第に夕日に照らされ、赤く染まっていきました。

    Morrowindに到着して初めて迎える夜。どこで一夜を明かしたものかなぁ、と寝床になりそうな場所を求めてキョロキョロしていたのですが、新たに足を踏み入れたAscadian Isles地方の土地はごつごつした岩肌ばかりで寝るには不向きに見えます。
    うーん、でも昼間通った湿地よりはマシなのかな。色んなキーをガチャガチャ試してたら「休息は硬い地面の上で行ってください」ってシステムメッセージに怒られたしな。

    そう思っていると、こちらに向かってくる怪しい影…野生のRatが飛び出してきた!

    ファンタジーRPGの世界を旅するということで、当然戦闘は覚悟していたKazeyama。戦闘態勢に切り替えるキーは何だっけ?と数秒ワタワタしながらダメージを食らうも、なんとか港町で装備しておいた短剣をさやから抜いて戦います。必死で短剣を振り下ろすKazeyamaは豪華ボイス付きだ!


    Kazeyama「このマヌケが」

    待って、Kazeyamaはそんなこと言わない。

    倒したRatの死がいから剥ぎとったネズミの肉をカバンに詰めて、一息ついたらまた北を目指して歩きます。
    ううーん、日が落ちていよいよ空に星が浮かんできた。そろそろ使いどきかな、と港町から拝借してきたロウソクを取り出し火を付けました。


    明るくなつたろう

    よし明るい!あっまたモンスターがいる!あっロウソク消えた!はやい!たいまつが欲しい。

    Ratの後にも数匹のモンスターを倒しながら寝床を探しました。
    ううう本格的に暗くなってきた…体力も残り3分の1程まで減ってしまいました。もう体裁なんて気にせず適当なところで休んじゃうか。

    このゲームでは、町中で野宿するのは犯罪とみなされる許されざる行為なのですが、辺りに危険な動物の気配がなければ、静かに体を休ませて旅の疲れをわずかでも癒やすことは可能でしょう。たぶん。

    休息のために大岩に身を隠そうと近づくと、この大岩、よく見たら…ドアがついている!


    ※本当に暗いので撮影後めちゃくちゃ色調補正を施しています

    ドアを調べる。鍵はかかっていなくて…システムが教えてくれる扉の名称は「Yasamsiへの洞窟の扉」だ。
    Yasamsi?おそらくこの扉を取り付けた、ある程度の文明を持つ何らかの存在を示す名詞でしょう。

    こんな人里離れたところにあるということは多分…妖精さんかな…!?

    ごめんくださーい!夜分遅くにすみません。わたくしボズマーのKazeyamaともうします。
    実は今夜泊まるところに困っているの。よろしければ一晩置いてくださらないかしら。


    「グハハハこちらが優勢なようだな!貴様の命はあとわずかだ!」

    扉を開けて入るや否や、レッドガードという種族の男に一撃で斬り殺されたのでした。
    記念すべきMorrowind初のゲームオーバーでした。

    まとめ

    切り良くゲームオーバーということで、今回のプレイはここで終わりです。Morrowindは好きなタイミングでどこでもセーブすることができるので、こういった不慮の死にも安心です。この扉を開く前のセーブを残してあるのか?と問われますと、まあ、えへへ、第3回に期待!「The Elder Scrolls III: Morrowind® Game of the Year Edition」はSteamで好評発売中!


    今回紹介したゲーム



    The Elder Scrolls III: Morrowind® Game of the Year Edition


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