HTC Vive のベースステーションを設置する方法として、壁に穴を開け、付属のマウントキットを使用する方法が推奨されています。
もし、壁に穴を開けることができない環境の場合は、三脚やライトスタンド、突っ張り棒などに取り付けたり、安定した棚の上などに設置する方法で対応することもできます。


ここでは、HTC Viveをご使用いただく際に「あると便利」な、おすすめの製品をご紹介しています。
是非ご参考いただき、お客様ご自身の環境にあった設置用品をご用意ください。


おすすめ製品・便利なグッズのご紹介


Display Port → HDMI 変換アダプター

HTC Viveでは、ヘッドセット用に使用するHDMI出力の他に、モニター側の出力が必要です。最近のグラフィックスカードで増えてきている「Display Port」端子をそのまま装着できない場合、HDMIなどへの変換アダプターが必要です。


延長ケーブル(スイッチ付き)

ベースステーション設置の際にケーブルの取り回しを楽にするだけではなく、スイッチによるON/OFFができるようになっています。複数のコンセントから電源を取り出しているような環境にオススメです。


ベースステーション設置方法(1)…ライトスタンド + 雲台を使用する方法 ★ オススメ!★

ベースステーションは、要件を満たしていれば他の方法で設置可能です。ライトスタンドを使う方法では、手軽に設営することができる上に、不要な時は収納することも可能です。ライトスタンド単体でお使いいただくことも可能ですが、要件の一つである設置角度の調整を行いやすくするために、先端に自由雲台を使用するとなお良いでしょう。


ベースステーション設置方法(2)…つっぱり棒 + クランプ型三脚を使用する方法

ベースステーションを設置したままにしておきたい、より手軽にベースステーションを脱着をしたい方に向いた方法です。部屋につっぱり棒を設置し、そこにクランプ型三脚を使用して取り付けます。自重でクランプ型三脚ごとベースステーションが落ちないよう、ケーブルの取り回しとしっかりとした固定を行うことがポイント!


ベースステーション設置方法(3)…棚やドアの上部を使用する方法

既に備え付けられている棚やドアの上部を使用してベースステーションを取り付ける方法もあります。汎用の三脚等を使うことで、より手軽な設置が可能になります。くれぐれも落下させたりすることがないよう、安定した場所へ設置とケーブルの取り回しに注意しましょう。


※ 事故による損傷は製品保証の範囲外となります。ベースステーションのセットアップに際しては、慎重に、推奨されているセットアップの手順に従ってください。
※ 上記ページで紹介している製品は、ベースステーションを設置する際にお使いいただけるおすすめ製品の一例です。製造元・販売元・紹介元・関連会社がその性能・仕様等を保証するものではございません。予めご了承ください。